塩レモンと鶏肉でエスニックタジン

多くの芸術家がその美しさに魅了され、影響を受ける国、モロッコ。最近では雑誌などでもよく特集されたり、レストランも増えてきたりで以前よりも身近に感じられるようになった気がします。
今日は三角帽のような見た目が愛らしいモロッコの鍋「タジン」を使って、キューピー3分クッキングのレシピを参考に鶏肉料理を作ってみます。

鶏肉とレモンのタジン

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材料

    4人分

  • 鶏もも肉  2枚
  • おろしにんにく 1かけ
  • おろししょうが 1かけ
  • 粗塩 小さじ1/2
  • こしょう 少々
  • シナモンパウダー 小さじ1/2
  • カレー粉 小さじ1/2
  • オリーブオイル 大さじ1
  • イタリアンパセリ 粗みじん切り 2茎
  • コリアンダー 粗みじん切り 2株
  • 玉ねぎ 1個
  • オクラ 1袋
  • レモン 1/2個
  • 粗塩 小さじ1
  • バター 大さじ1
  • ●塩 オリーブオイル

    作り方

  1. レモンは洗って5mm厚さの半月に切り、種を除いて粗塩をまぶして15分程度おき、レモンの即席塩漬けを作る。
  2. 一口大に切った鶏肉に、にんにく、しょうが、粗塩、こしょう、シナモンパウダー、カレー粉、オリーブ油、半量のハーブをからめ、10分ほどマリネする。
  3. 玉ねぎは縦半分に切り、縦に7~8mm幅に切る。オクラは塩少々をまぶして洗い、ガクをぐるりとむいて斜め半分に切る。
  4. タジン鍋に玉ねぎ、2の鶏肉、塩漬けレモン、オクラを入れてざっくり混ぜ、オリーブ油大さじ1をかけて混ぜる。水1/4カップを注ぎ、上にバターをのせてふたをし、弱めの中火で25分ほど蒸し煮にする(途中、15分ほどしたところで全体を混ぜる)。仕上げに残りのハーブをふりかける。

レシピを見たとき材料が多くて少し面倒くさそうな気もしましたが・・・すべて鶏肉にからめてマリネしておくだけでOK、実はとっても簡単。即席塩レモンの爽快感とほろ苦さがアクセントのエスニックタジンは暑い日にピッタリのメニューです。

タジンと合いそうなメニューでもう一品、「エビとマッシュルーム・ブロッコリーのアヒージョ」も一緒に。

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スペインバルで定番のアヒージョは好きな具材をオリーブオイルとにんにくで煮込み、熱々をオイルごと楽しみます。バゲットにオイルをたっぷりつけて食べれば・・・ワイン好きにはたまらないおつまみです。

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どれも簡単にできるものばかりなのに、鍋ごとサーブするだけで食卓は華やかに!ホームパーティーとかのおもてなしメニューにもよさそうです。

そして今話題の「塩レモン」実はモロッコではおなじみの調味料としてタジンなどの煮込み料理にはよく使われているそうです。他にも魚やパスタ、ドレッシングなど幅広く使えそう。「即席塩レモン」でもかなりいい感じでしたが、しっかり漬け込んだ塩レモンの味とはどんなものなんでしょう・・・とっても気になります。私も塩レモンデビューしちゃおうかな。

【 Emile Henry[エミールアンリ] モロッコ料理 タジン鍋 】

価格:12,532円


2014-08-09 | Posted in JUN'S COOKINGNo Comments » 
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